愛知県公安委員会
株式会社三浦太鼓店
第543851302300号

 

今、伝えたい音がある・・・

活きた音こそ、人々の心に響く本当の音

こんにちは、六代目彌市です。
日々、伝統に携わる仕事をさせていただく中で和太鼓の“本質”って何だろうという事を考えるようになりました。何不自由なくモノに溢れる現代と言う世の中でモノの価値や大切さ、そのものが本来持っている本質が見失われがちな気がしています。

和太鼓の本質とは“活きた音”そのもの。

その音があるからこそ本気の願いがメッセージとなり神々に、人々の心の奥深くに届くと確信しています。何十年、何百年と受け継がれるモノの中にはこうした本質が宿っています。これは太鼓の世界に限ったことではないですが、今目の前にあるもので、この先何十年何百年受け継ぐ価値の宿っているモノやコトってどれだけあるでしょうか?

天正の太鼓.jpg
今もなお生き続ける天正五年1577年製の太鼓
愛知県作手村・白鳥神社

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受け継がれるモノに宿る“本質”

私は伝統とは、先人たちの“知恵の結晶”だと思っています。その知恵とは、長い年月の中で培われ、磨かれた日本人の大切な財産です。守るためには時代に寄り添う事、時代に必要とされる要素を創ることも同時に必要なことですが、本質だけは絶対に見失ってはいけないと思っています。

創作系と言われるあたらしい和太鼓の可能性広がりをみせる現代、新たな時代の“文化”が本当の意味で“伝統”となるのが私たちの本気の願いです。和太鼓は決してエンターテイメントやパフォーマンスの道具ではありません。その活きた音こそ人々の心を揺るがし、神々に届く本当のメッセージなんです。
一人でも多くの方々に私たちの想いが“音”となり届いてくれたらうれしく思います。

平成26年三浦太鼓店
六代目彌市

3つの必要な要素

その音を届ける為に必要な要素とは?

活きた音を届ける為には3つの必要な要素があります。1つ目の要素は、活きた音が出る太鼓。本質を宿した太鼓そのもの。
いくら高い技術や知識や経験があっても、本質の宿った太鼓がなければその想いやメッセージは伝えることができません。

2つ目はそれぞれの太鼓の特性を理解すること。
和太鼓とひと言でいっても、その種類や大きさは多種多様です。それぞれの太鼓の特性や音を理解できなければ、最大限その太鼓が持つ良さを引き出すことができません。
演奏する上でも、太鼓を作る上でもそれぞれの太鼓の特性を理解することで、その太鼓にあった音つくりができるのです。

最後の3つ目は技術。
最後に必要なのが技術です。ただ、いくら技術があってもそれぞれの太鼓の特性や、本質を宿した太鼓そのものがなければどうにもなりません。なので技術は3番目です。やはり何より大切なのは、本質を宿した太鼓そのもの。

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五代目・三浦彌市ごあいさつ

 こんにちは!三浦太鼓店・五代目店主 三浦彌市です!(^^)!

お客様に喜んで頂きたい

「太鼓の命は音」


 初代三浦彌市が岡崎の地に店を構えたのが
 慶応元年。 今から約150年前のことです。
 今私たちが掲げる理念、信念それは

 「伝統を守り伝統を創る」・・・

 伝統を守るとは、
 和太鼓の本質である活きた“音”そのもの
 伝統を創るとは、
 その本質である“音”を決して忘れることなく
 新たな時代に求められるニーズに応え変化する事

 現代と言う豊かな時代、モノに溢れそのモノの
 本質的な価値が損なわれていることが
 たくさんあるように感じています。
 和太鼓の本質は活きた“音”そのものなんです

 本質の備わった和太鼓の“音”、響きこそが
 本当の意味で神々の、人々の心の奥深くに
 届く“音”であり、後世につなげたい、残すべき
 伝統と考えております

三浦太鼓店・五代目店主三浦彌市。
本名・三浦宏之(ひろし)
昭和30年6月4日生まれ
和太鼓グループ「楽風打」LinkIcon所属。
長男、次男(六代目)、三男、
そして双子の娘の5人の父親である。

六代目・三浦和也

 こんにちは、六代目三浦和也です!(^^)!


活きた和太鼓の“音”を

「伝えたい、届けたい音がある」


 こんにちは、六代目彌市です。
 家業であるこの仕事を継いで早10数年・・・

 自分の作る太鼓の“音”に自信と責任を
 持ちたい!とはじめた演奏活動で何より
 一番変わった事・・・

 それは太鼓が心から大好きになった事です!

 自分に与えられた使命は伝統文化の継承と
 和太鼓の本質である“活きた音”を守りながら
 新たな時代に求められる“音作り”をすること
 だと強く感じています。

 本当の意味で伝統を守るという事は
 “守るために変わり続ける”事だと思っています

 これから私が生み出す太鼓が、100年後、
 200年後に“伝統”と呼ばれるような、そんな
 太鼓を創るのが今の私の夢です!(^^)!

六代目彌市
本名・三浦和也
和太鼓零 ~ZERO~LinkIcon 創設
昭和55年1月25日生まれ
四児の父。すべて男の子(笑)

こんにちは三浦太鼓店です!

 ようこそ三浦太鼓店へ(^^♪


三浦の理念



 「伝統を守り伝統を創る」・・・
 和太鼓の伝統とは、和太鼓の本質である活きた“音”そのもの

 伝統を創るとは、その本質である“音”を決して忘れることなく
 新たな時代に求められるニーズに応え変化する事

 現代と言う豊かな時代、モノに溢れそのモノの本質的な
 価値が損なわれていることがたくさんあるように感じています。
 和太鼓の本質は活きた“音”そのものなんです

 本質の備わった和太鼓の“音”、響きこそが本当の意味で神々の、
 人々の心の奥深くに届く“音”であり、後世につなげたい、残すべき伝統と考えております。

 

    

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