慶応元年創業 三浦太鼓店
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六代目ブログ

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行ってきました!竹之内かご店♬

こんにちは、六代目彌市です(^.^)

 

昨年の夏突然、「秘密基地」に

ゴリさんの番組「ゴリ夢中」♬

がやってきたんです♪( ´▽`)

 

東海3県を中心に
地元のことは地元の人に聞け」をコンセプトに、

 

旅人ゴリが自転車にまたがりぶらり旅

なんですが、

 

たまたま先日その放送を見てたら、

 

安城市に、「竹」を使って

カゴやざるなどを作っている
「竹之内かご店」さんが紹介されてて

 

お!

 

これは面白い!

 

私たちも、

日々桶づくりで「竹」は日常的に使ってるし

 

何かヒントになる事が
絶対にあるんじゃないか?

 

そう思って、

早速しゅん太丸と2人で
行ってきました!!

三浦太鼓店から、車で15分ほど!

JR安城の駅前にひっそり佇むお店

想像以上に近くで
こんなお店があるんだ!

ワクワクしながら到着すると

早速、

店先にはずらりと竹で作られた様々な
商品が並んでました♬

 

これはすごい!

 

想像以上の商品の数に
圧倒されていると、

なにやら奥の方から
作業をしているような「音」が

聞こえてきたので♬

 

こんにちは〜!

 

と、声をかけ

店の奥を覗かせてもらったら

 

ちょうど

竹割の作業をしている
ご主人がいました♬

 

実は、私たち

岡崎で太鼓屋をやってまして、

 

桶を作ってるんですが

いろいろ竹の事知りたいので
作業見せてもらっていいですか?

 

そう言うと、

一見ガンコそうな♪( ´▽`)

ご主人がニコッと
笑って、いいですよ!

と快く
受け入れてくださいました♬

 

聞けばお年は76歳。

 

創業は82年で代々

竹を使った「かご」や「ざる」などを
作っているそうで

訪れた時も、

酒蔵から頼まれたという
お米を蒸らすための「ざる」を

たくさん作って見えました。

 

幅数ミリも満たないほどの
細か〜い竹を何本も編み込まれて

作られたかご♬

これどうやって組んでるの??

 

同じモノづくりをする者として、

興味津々♪( ´▽`)

 

とにかく、まずは

竹を編み込む前に

竹を割らなければ
仕事が始まらないと、、、

 

午前中は

ほぼこうやって竹を割る作業
をひたすらやっているそうです♬

 

竹の割れていく音と、

切りたての青々しい竹の
香りが工房に漂っていて♬

 

あぁ、

師匠に最初に桶づくりを
教えてもらった時、

師匠も全く同じように
竹を上手に割っていく姿を

思い出しました♪( ´▽`)↓↓

そんな事も思い出しながら、

 

あれよあれよと言う間に

どんどん細かく割かれていく竹♬

 

これが、手仕事の素晴らしさであり、

本当に面白い!ところでもあり

 

何時間でも作業見てられますね♬

 

使う竹は、

私たちと同じく

主には「真竹」で

一部「ハチク」と言う竹も
使う事があるそうです♬

 

何れにしても、

竹が乾いてしまうと
硬くなってしまって上手に

編み込めないそうで、

 

まだ水分の残る
水々しい竹を

仕事をする分だけ
割りながら作っていくんだそうです♬

 

せっかくお邪魔したんだから

しゅん太丸と話して

何か商品を買わせてもらって
帰ろうと、、

たくさんある作られた
竹製品を見せてもらいました♬

 

本当に、どれもこれも

手の込んだ美しい
作品に見惚れるばかり♪( ´▽`)

 

冗談なしに見れば見るほど

全部欲しくなっちゃいます♬

 

女性が喜びそうなかごバックから、、

 

おしゃれな花瓶♬

 

見てるだけで癒されるモノばかり、、、

 

そんな数ある中から

まずしゅん太丸が気になったのこちら!

 

六代目!

このかごにお弁当入りますかね♪( ´▽`)

 

お!

それめっちゃオシャレでいいじゃん!

 

早速、帰ってから

愛用のお弁当箱を入れてみると
これまたバッチリサイズ!

 

 

と、言うことで
しゅん太丸のお弁当が見事に

オシャレ感アップしました♪( ´▽`)

 

これで、いくらだと思います??

 

逆に、いくらなら買います??

 

 

 

ここだけの話ですが

なんと!

 

驚きの「2,000円」なのです♪( ´▽`)

 

あの1本の竹から
割るだけでも半日以上、、、

 

そこから編み込んで
細かな細工までして、、、

 

安すぎます♪( ´▽`)

 

ちなみに、

まだまだたくさん買いました!

 

懐かしの竹トンボに↓

 

これこれ!

 

これからの乾燥シーズンに欠かせない↓

孫の手♪( ´▽`)

 

で、

私が買わせてもらったのが

竹の「皮」で作られた草履!!

 

やっぱり、「職人」がクロックスじゃ

感じが出ませんね♪

 

これで、クロックスから
無事卒業です♪( ´▽`)

 

しゅん太丸にも買ってあげました♪( ´▽`)

 

 

たくさんお買い物もさせてもらって、

 

いろいろと竹のお話しも伺えて

大満足でした!

 

そして、そして

なんと!竹之内さん

 

何度か私たちの舞台演出で使わせてもらった

この竹細工作ってもらった方だということも
判明しました♪( ´▽`)

 

これも「ご縁」ですね♬

 

「百聞は一見に如かず」

 

と、よく言われますが

本当にそう思います。

 

実際に目で見て感じられたことって

全然入ってくる感覚が
違いますよね♬

 

だから、極力

私は「現場」を見ることだったり

その「土地」へ行ってみることを
大切にしています。

 

来月は、

播州の方にとても
面白い企業さんがあると聞いたので

 

今度は従業員みんなで
行ってこようと思ってます♬

 

今日も素敵な1日を^_−☆

 

この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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