六代目ブログ

伝統発信ブログ

日々の感謝の気持ちを大切に。

こんにちは、六代目彌市です(^^♪

早速ですが、みなさん

 

日々、手を合わせて感謝する習慣ありますか?

 

私は、毎朝

まず自宅の仏壇のお花とお水を変えて
手を合わせ、

 

出社してきたら、

神棚と初代から大切に守り続けてきた
仏様に手を合わせ、

 

 

 

作業部屋に入ったら

五十嵐さんに手を合わせます。

 

 

私は何のために手を合わせるか?

と聞かれたらただ一つ、

 

それは、

今日と言う日に「感謝」をするためです。

 

こうやってお仕事できるのも、

今日生かされていることも、

苦しいこと、

悲しい、

嬉しいこと、

楽しいこと、

 

すべては生かされているからこそできる

人生の感動体験なのです♬

 

時おり人間は傲慢になり、

自分一人の力で生きてるって

勘違いしてしまいガチですが、

 

今この瞬間にある命ですら
私一人のモノではありません。

 

そんな気持ちを
やっぱり三浦太鼓店はこれまでも

これからも大切にしていきたいと思って

 

従業員のみんなにも
そんな感謝の習慣を持ってほしいとお思って

 

何かいい方法ないかな?って

考えて「着到板」(ちゃくとうばん)を作る事にしました!

 

三浦太鼓店の着到板♬⤴⤴

 

 

着到板というのは、

よく歌舞伎の世界なんかで見られる

楽屋入りの際のタイムカードみたいなものです。

 

 

自分が出勤したら

自分の名前の札を表示する。

 

それを神棚の下に設置することで

出勤したら手を合わせ、

帰る時は今日と言う一日に感謝して

また手を合わせて帰る。

 

そんな習慣を作りたいなぁ~って思って

カタチにしました♬

 

 

ちなみに、この文字は

私の嫁、通称まみちゃんが全て

なんと手書きで書いてくれました!!

文字はまみちゃんの手書き⤴

 

 

まみちゃんの上手すぎる書にみんなビックリです(*”▽”)

 

これが手書きとは思えないほどのクオリティ( ;∀;)⤴

 

 

でもって、この板は

秋田の五十嵐さんへ伺った際にいただいた

 

五十嵐さんがずっと大切に保管されてた

最高級の「秋田杉」で作らせてもらいました。

天然の秋田杉の一枚板で贅沢に作らせてもらいました⤴

 

 

もちろん、一人一人の名前が書かれてる

「木札」も同じくいただいた秋田杉♬

 

こんなにも立派な「着到板」ができました(^^♪

 

 

今や、

毎日毎日ネガティブなニュースばかりで

 

なかなか気持ちを前に向ける事が

難しい状況が続いてしまってます。

 

あれやこれやと考えても

どうしようもできない事が訪れた時

 

やっぱり、

人間は「原点」に立ち戻って

 

生かされている事に感謝

 

それだけで十分すぎる
しあわせなんだなって感じていたいですね。

 

みなさんの

今日が感謝で溢れる一日でありますように♬

 

 

あ!ちなみに

騒動が落ち着いたら

 

秋田から五十嵐さんが初めて岡崎に来ます!

 

 

みなさんに会ってほしいな!

紹介したいなぁ!

 

楽しみにしててくださいね♬

 

 

今日もステキな一日を(^_-)-☆

 

この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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