
六代目ブログ
味噌六太鼓
伝統発信ブログ
門前の小僧たち♬
こんにちは!
太鼓職人であり演奏者♬
慶応元年(1865年)創業、三浦太鼓店の
六代目彌市です!
「伝統」を守り
「伝統」を創るを理念に、
新たな時代に求められる「音作り」を
日々探求しています!
環境が人をそだてる。門前の小僧たち♬
さて、
みなさんいよいよはじまりました!
大型連休はいかがおすごしでしょうか??
この連休は
おかげさまであちこちに引っ張りだこで( ;∀;)
遠くは九州まで行くんですが、
まずは
昨日無事に終えました
「瀧山寺太鼓フェス」♫
たくさんの方々のご協力とご参加
本当にありがとうございました!!

春の風に舞い踊る鯉のぼりたちと共に 太鼓フェスティバル♬
いや~♬
おかげさまで昨日は
最高のお天気にめぐまれまして、、、
嵐を呼ぶ男( ;∀;)がどこへやら(笑)
春のすずしい~
そよ風と、、
鳥のさえずり、、、
これ以上にない
ロケーション!!で
おかげさまで
また、
素敵な思い出の1ページとなりました♬
ここでまず
今回出演いただきました
チームさんを紹介させてください♬
まずは、
トップは
瀧のお山に琉球の響き!
海風エイサーのみなさん♫

琉球の響き♫海風エイサーさん!
子供たちを中心に
力強い演奏を披露くださった
日近太鼓さん!

日近太鼓のみなさん♫
瀧山寺本堂前!
という
最高のロケーションを
存分にいかして演奏くださった
咲楽のみなさん!

本堂前のロケーションをいかして演奏♫
そしてそして、
オヤジや子供たちが所属する
いつも楽しく笑顔いっぱいの
楽風打さん!!

いつも楽しく元気いっぱい楽風打さん♬
そして、
われわれ和太鼓零~ZERO~♫

我ら和太鼓零~ZERO~♫
現在3号機が製作中でお世話になっている
瀧山寺さんへ、
まだ3号は完成していないので
初代1号機を持ち込んで
盛大にフェスティバルを
開催させていただく事ができました♬
瀧山寺さんとのご縁は
かれこれ6年ほど前にさかのぼりますが
「悠久の五節句」と題しまして、
1月、3月、5月、7月、9月
の五節句に合わせた
宴を開催されております♬
そもそも、
節句という文化は
今のわたしたちには
だんだんと馴染みもうすれて
しまっていますが、、
昔から日本には、
その季節ごとの旬の食をいただき
自然に感謝するという
風習がありました。

自然の恵みに感謝する♬
今では、
そういう「季節感」を
つよく意識しなくても
年中豊かなたべものは
私達の目の前にいつでもあるわけですが、、
本来、その季節にやってくる
「旬」のモノこそ、
わたしたちに大きな力を与えてくれるのですよね。

旬の食からいただくチカラ
瀧山寺、悠久の五節句には
そんな、
私達日本人が
どれだけ便利な世の中で
どれだけ豊かな社会になっても
いつの時代になっても
忘れ去られないように伝えていきたい
「文化」があるのです。

季節を感じさせてくれる室礼も♫ 毎回思考を凝らして五感に訴えかけてくれます。
微力ながら、
この瀧山寺五節句の宴
「華舞台」に
わたしもお手伝いを
させていただいているのですが、
華舞台にかかせない
存在が、
ちょっと変わった岡崎出身の
華道家の清水南文先生ですね(^^♪

なんちゃんこと華道家、清水先生♫
昨日は、
わたしが清水先生になげかけた
「温故知新」というテーマを
華道家ならではの
チューリップの茎をつかって
書にしたためてくださり
本堂の舞台を演出くださいました♬

チューリップの茎をつかって 書かれた「温故知新」の文字♫

本堂に飾られた温故知新♫
瀧山寺「悠久の五節句」で
伝えていきたい、
守っていきたいのは
これまで日本人が昔から
大切にしてきた「文化」なのです。
それは、
どれだけ新しい時代が来ようとも
変わる事は決してありません。
まさに「温故知新」♫
ここ最近こればっかりですが( ;∀;)
今回お手伝いさせていただいた
「端午の節句」は
健やかな子供たちの
成長を願うモノ、、、
私も、ご存知
4人の子供たちがおりますが、
恥ずかしながら
父親として、
普段からあまり
家にいませんし( ;∀;)お
子供たちに
何かを教えるということは
ないのです。
ただ、
教えこそはしませんが、
「ことば」じゃなくて、
背中を「見せる」ことは
ことば以上に
意識して子供たちと接してきました♬

ことばじゃない。背中を見せることの意味。
私のオヤジ五代目も
そういうタイプの人間です。
むかしから、
あまり丁寧にことばで伝えてもらった
記憶はないですが、
逆に、
その「生き方」や「生き様」をみていて
ことば以上に
多くのメッセージを受け取ってきました。

五代目オヤジ。
今回の華舞台、
私と五代目が
昔ながらの太鼓づくりを
舞台で披露させてもらったんですが、
その脇では、
子供たちが太鼓作りに合わせて
「音」を奏でてくれていました♬

太鼓作りに合わせて音を演出してくれた子供たち♬
この時の、
子供たちのリズムがどうこうって事じゃなくて
父やおじいちゃんが
太鼓づくりに向き合うその「背中」を
見ることで、
何か子供たちは感じ取ってくれたはず。
そうやって
感じたことは、
ことば以上に
実はこどもたちには
多くの事を伝えることができると
私は信じています。
どれだけ新しい時代が来ようとも
人のこころであったり、
自然の豊かさであったり、
神仏や大切な命であったり、、、
日々の当たり前の中にこそ
わすれてはいけない
大切なコトがあるのだと思います。
大人たちが健康で、
笑顔で(^^)楽しく毎日を過ごしていれば
子供たちは
そんな姿を見て、
嫌だな~
さみしいな~って思う子は
きっといないはずなのです。
だから、
大人こそ
いつも明るく元気でいることこそ
最大の子供教育だと
あらためてそんな想いを強くしています。
さて、
明日からまた
あらたなプロジェクト始動のため
富士山方面へと出かけてきます~(^^♪
みなさんも
新しい時代の幕開けと
連休を存分に楽しんでくださいね!
今日もステキな一日を(^_-)-☆
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