六代目ブログ

伝統発信ブログ

復刻!「三浦太鼓店」改め「三浦彌市商店」です!

復刻!「三浦太鼓店」改め「三浦彌市商店」です!

さて、長引くコロナ禍の影響は

我々イベント、祭り、エンターテイメント事業のど真ん中を走る

「和太鼓業界」なので、もろに影響を受けまくっております( ;∀;)

ここまで来ると、なんか「試されてるなぁ~」という感覚というよりは、

この先、「残る」か「残らない」か神様にふるいにかけられている、、、

そんな気すらしてきます( ;∀;)

もちろん、私達三浦太鼓店は

最後の最後までもがき、苦しみながらも悪あがきをして生き残ってやろうとたくらんでおりますので、一歩も立ち止まるわけにはいかないのです。

そんな中、

今年もいくつかの新しい挑戦をしていて、その一つに

間もなくオープン予定の「ECサイト」があるのです♬

で、そのオープンに向けて

ECサイト制作いただく関係者さんと、いろいろと打ち合わせをさせていただいている中で

ECサイトの「名前」ってどうします?

という話になりました。

三浦さん、

ECサイトにとっての「サイト名」は、お店にとっての「看板」なので

実は、とても重要なんですよねぇ~♬

そりゃ、そうですよね( ;∀;)

おっしゃられる事は良く分かります。

さて、どうしたモノかと、、、、

いろいろ悩みながら、打ち合わせていく中で

ふと、三浦さん

「三浦彌市商店」ってのはどうですか?と製作担当の方♬

ん!?

え!?

三浦彌市商店!?

この名前を聞いた瞬間、

ビビビっと私の心がつながっていきました。

実は、「三浦彌市商店」という名前で

歴代の三浦太鼓店は商売をしていた時期があったんです。

貴重な当時の看板が残ってるんです⤵


・三代目の時代は「三浦太鼓店」じゃなくて「三浦彌市商店」だった!?

三代目の時代、

昭和初期の頃の三浦太鼓店というのは「八幡町」という場所にお店があって、

この「八幡町」のお店の前には岡崎の三大朝市とも称される「二七市(ふないち)」という朝市が開かれていたんです。

朝市が開かれる日には、

三浦太鼓店の店先にもたくさんの人通りがあったそうで、

そこで、考えたのが

一般的には日常的に太鼓を使う人、買ってくれる人はいない

だったら、この人たちに向けて売れるモノを売ろうと

当時、この朝市に合わせて三浦太鼓店では「乾物」仕入れて売ったりしてたそうなんです。

だから、屋号を「三浦太鼓店」ではなく「三浦彌市商店」にして

太鼓以外のモノを売っているお店として看板をかかげていたんですね♬

その後、時を経て

今では逆に「三浦彌市商店」では何屋さんかわからない、、、

「太鼓屋」さんだと、ちゃんと認識されるように「三浦太鼓店」に戻そうと

「三浦太鼓店」になっていったのです。

話しは、戻りますが、

この「三浦彌市商店」はどう?って案がでて

これから私たちがECサイトで何を売りたいか?という事を考えた時

三代目、当時の「三浦彌市商店」が太鼓屋ではあるけれど、

「和太鼓」というモノ売りだけにこだわらなかったように、

今の時代を生きる我々も、ただの「太鼓屋」ではなく、

これからの「時代に求められる」モノやサービス、

しいては「文化」に育って行くようなモノを提供できるりたい!

そう思ったんです。

だとしたら、「三浦彌市商店」という名前は

今のわたしたちが新しい挑戦をするのにピッタリの名前!!

何か運命に導かれたようで、ご先祖さまに心から感謝しました( ;∀;)

あらためて名前って、本当に大事だなって。

まだ、中身だってまだまだ決まってない事たくさんあるんですが

でも、「三浦彌市商店」という名前が決まっただけで

なんだか、この新店舗を作ったときに描いた思想

「新たな文化の発信拠点を創りたい!」という流れにつながって、とてもワクワクしてきたんです(^^♪

ECサイト「三浦彌市商店」のオープンは今年の夏を予定です!

もしかしたら、乾物を売ってるかもしれないし

もしかしたら、かき氷を売ってるかもしれないし

もしかしたら、祭りを売ってるかもしれません♬

受け継いだ大切な『伝統』を、今に生きるみなさんと共に共創できる。

そんなお店にしたいなって思ってます!

お楽しみに(^^♪

今日もステキな一日を(^_-)-☆

この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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