六代目ブログ

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太鼓に最適な足袋はコレ!!♫

こんにちは!

太鼓職人であり演奏者♬

 

慶応元年(1865年)創業、三浦太鼓店の

六代目彌市です!

 

「伝統」を守り

「伝統」を創るを理念に、

 

新たな時代に求められる「音作り」を

日々探求しています!

 

【太鼓に最適な足袋はコレ!!♬】

 

 

さて、先日

 

岡山県は倉敷市にある

今年で創業100周年を迎える老舗の

足袋メーカー「丸五」さんへ

 

社員一同で、視察研修へ行ってきました!!

 

 

これまでも、

 

・富山の「能作」さん

・岐阜の「ヤイリギター」さん

・兵庫の「播州織:玉木新雌 tamaki niime」さん

・兵庫の「エスコヤマ」さん

 

 

などなど、、

 

今、気になる企業さんだったり、

「旬」な企業さんへ直接アポをとって

 

実際に自分たちの「目」で見て

「感じる」ことを大切にしてきました。

 

 

昔から

「百聞は一見に如かず」

 

 

と、言われるように

 

やっぱり、

自分たちの「目」で見る事で

 

 

感じ方も、発見も、気付きも

出会いも

 

全然違ってくるのです♬

 

 

 

そんな中、

 

今回選んだ視察先は!

 

今気になる企業ナンバーワンの

足袋メーカー「丸五」さん♬

 

 

 

つい先日、東京出張のとき

 

今年の春に

東京駅から程近くにショールームができたと

噂を聞いて、

 

立ち寄らせていただいたのがキッカケでした♬

 

MARUGO東京ショールーム♬

 

 

まぁオシャレで洗練された空間に感動♬

 

洗練された空間♬

 

 

 

そのショールームもさることながら

 

やはり「100年」の伝統から

培ったその「商品力」に

 

何より大きな魅力を感じて

どの商品を見ていても

 

ビリビリと身体に電気が

はしるほどの「感動」がありました。

 

私が思わず買ってしまったのはコレね♬⤴

 

 

 

受け継がれた「伝統」をきちんと守りながらも、

時代に合わせた洗練された「モノ」づくり♬

 

 

これは、

 

わたしたち三浦太鼓店も

目指す思想なので、

 

 

いったいどんな人たちが

どんな場所で、どんな想いで作っているのか??

 

 

その「現場」をどうしても見てみたくなってしまって

 

今回無理を言って

岡山の本社工場へと視察させていただいた

 

という理由です(^^♪

 

 

 

とても広~い敷地面積♬

 

 

工場はびっくりするほど

広かったです。

 

 

ただ、

すべての工場が足袋を作っている

わけではなく、

 

丸五さんは

足袋の裏底にも使う「ゴム」加工技術を活かして

 

車の部品などの

工業製品も多く製造されているそうで

 

 

会社の規模としては

愛知県の自動車産業の会社くらい

 

大きな規模でビックリしました( ;∀;)

工場内の見学は「丸五」さんの帽子をかぶって安全に( ;∀;)

 

 

そして、

いよいよ「足袋製造」の現場へと♬

 

ここが足袋製造の工房です♬

 

 

工房の中に入ると

 

早速、様々な足袋が♬

さまざまなカラーの足袋♬

 

 

ただ、

これらの製品は、ほとんどすべてが

まだ世に出ていない「試作品」だそうで、、、

 

 

たとえば、

こんなビニール生地の足袋とか!!

 

基本的に加工できる「生地」であれば何でも足袋にできるそうです!⤴

 

 

 

いわゆる従来の

「こはぜ」というモノではなく

 

ブーツのような

履き心地を実現させた「サイドゴア」タイプなんかも!

 

これも「試作品」⤴

 

 

とにかく

見出したらキリがないほど( ;∀;)

 

面白くて、いろんなアイデアが

カタチにされていました♬

 

 

 

そして、

もうひとつの驚きは働く従業員さん!!

 

 

 

足袋のイメージから

男性ばかりと思いきや、

 

こんなに若くてステキな

女性従業員さんもたくさん!!

女性の活躍!!

 

 

 

 

また、

しゅん太丸やカネゴンたちと

同世代の若い従業員さんも活躍されてました♬

 

 

 

同世代の

若い職人さんとの話はいろんな刺激がありますね♬

彼は岡山県の「傳三郎」さんという太鼓チームのメンバーだそうです!

 

 

 

同じモノづくりの職人同士であり

 

その現場には

やっぱりいろんなヒントがあって

 

 

聞きたい事や

気になるコト

 

たーっくさん質問させてもらったのですが

 

 

私が、今回一番聞いてみたかったのが

 

 

いろんな足袋がある中で

 

「太鼓」の演奏に一番適した

足袋ってどれですか??ってこと。

 

 

三浦太鼓店でも

これまで「丸五」さんの足袋をずっと

 

扱ってきたのですが、、

 

そこまで深い知識がなかったので、

単純にお値打ちな「1種類」の足袋しか

 

扱ってこなかったのです。

 

 

で、教えてくださったのが

この足袋!!

 

 

 

いくつか大きな特徴があるのですが、

 

まず一番大きな特徴は

ファスナーであること!!

従来の「こはぜ」タイプではなく「ファスナー」だから履くのがラクラク♬

 

 

従来の「こはぜ」タイプは

どうしても脱いだり履いたりするのに

 

ちょっと慣れる必要がありましたが

 

これならだれでもすぐに

履く事ができます♬

 

 

そして、

次の特徴が「カップインソール」というモノ。

 

これが「カップインソール」

 

 

「カップインソール」とは、

 

足袋の中に入っている

ソールの事で、

 

 

これがあることで

太鼓特有の「横」への体重移動に対して

 

履物がズレにくく「安定」するという

特徴がうまれるそうなのです♬

 

 

それにあわせて、

足袋裏も横移動に強いゴム底になってます⤵

 

 

実は、この足袋

 

あの「鼓童」さんも

愛用されているそうです!!

 

 

新店舗ができた際には

こちらの「足袋」も三浦太鼓店店頭で

 

買っていただけるように準備したいと思ってます!!

 

「こはぜ」タイプがお好きな方は、こはぜでもこのタイプあります♬

 

 

 

 

知りたい情報から、

 

またモノづくりの現場まで

 

 

本当に貴重なお時間をいただき

ご親切に丁寧に

 

従業員のみなさんが笑顔で

ご対応いただき本当に感謝すると共に

 

感激致しました♬

 

最後は、わざわざみなさん手をとめて集合写真まで撮ってくださいました♬

 

 

本当に貴重なお時間を

ありがとうございます♬

 

 

「足袋」ひとつとっても

これほどまで大きな進化がとげられるのですから

 

 

われわれも負けずに

「進化」し続けていきたいなぁ♬

 

 

 

来年の新店舗での

丸五さん足袋紹介も楽しみにしていてください♬

 

 

今日もステキな一日を(^_-)-☆

この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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