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権限を与え「任せる」という勇気♬

こんにちは!

太鼓職人であり演奏者?

慶応元年(1865年)創業、三浦太鼓店の

六代目彌市です!

 

「伝統」を守り

「伝統」を創るを理念に、

新たな時代に求められる「音作り」を

日々探求しています!

 

いよいよ移転計画実行中です!!

 

 

【権限を与え「任せる」という勇気♬】

 

うれしいニュースが入ってきました!

 

先日、紹介させてもらった

地元小学生の子供が書いてくれた

 

夏祭りの絵!!

 

なんと賞をとられたそうです!!

感動的な作品をありがとう⤴

 

 

 

私も子供が4人おりますし、

 

 

ただいまPTA会長まで

させてもらってますので( ;∀;)

 

日々、こどもたちと過ごしながら

 

子どもの才能や可能性って

本当にすごいなぁ~って感じています♬

 

会長頑張ってます( ;∀;)⤴

 

 

 

そんな中、

 

先日、ある番組で

 

今、話題沸騰中の

「麹町中学校」の工藤校長先生の

 

革新的な取り組みが

取り上げられていました♬

 

麹町中学校の工藤校長先生⤴

 

 

何が、そこまで

話題になるかというと

 

 

日本が明治以降

 

「当たり前」としてきた学校教育の「仕組み」を

あらゆる角度から見直して、

 

 

更には見直すだけでなく、

 

 

実際に革新的な取り組みとして

実践されていることです。

 

 

具体的には、

 

・宿題を廃止

・中間、期末テストの廃止

・担任制の廃止

 

 

 

言葉にすることはカンタンですが

 

・宿題を廃止

・中間、期末テストの廃止

・担任制の廃止

 

 

これまで日本が長年

培ってきた教育文化の「根本」を

 

すべて廃止するという

とんでもなく大きな決断の背景には、

 

かならず工藤先生の深い「理由」や

「考え」があるはず、、、

 

と、、

 

こぞってメディアが取り上げているのです。

 

 

番組を見ていて

工藤校長の言葉一つ一つが

 

本当に「真理」をついているなぁ~と

ただただ関心するばかりでした。

 

 

今の日本の教育は

私たち親世代も含め

 

「記憶力」がすぐれた子が

評価される「教育」だと工藤校長は言います。

 

 

たくさんの情報を「インプット」して

をれを正確に「アウトプット」できる子が優秀とされる

 

そういう『教育』です。

 

 

これは、明治時代

100年以上前にに生み出された教育システムで

 

これだけ時代や

テクノロジーが大きく変わった現代においても

 

その中身が何一つ変化していないコトに

不満を抱き、それを革新されています。

 

 

もはや、現代は

「記憶力」や「正確な情報」は

 

人間よりも

はるかに優れたコンピューターが

 

それを変わってやってくれるのです。

 

 

では?

より人間らしい「教育」とは?

 

何でしょうか??

 

 

それは、一方的に

「与える」「教える」教育ではなく

 

子供たちに自ら「考えさせる」教育だと

おっしゃってました。

 

 

 

人間は、

だれもが「創造的」ですばらしい考えを持っています。

 

 

でも、

 

それを使わない、

使わせないのは、もはや教育ではないと、、、

 

 

いつの時代も

私たち人間は、

 

豊かな未来を「想像」し「創造」し続けてきたから

今という豊かさがあると思うのです。

 

 

私も日々4人の子供に対して

どう接するか?

 

どんな言葉を投げかけるのか?

 

若い社員に対して

どう接するのか?

 

どんな言葉を投げかけられるのか??

 

むちゃくちゃ悩みますし

むちゃくちゃ考えてます。

若き優秀な才能をどうやっていかせるのか??⤴

 

 

 

ただ、

私が本当にありがたいと思うのは、

 

 

子供たちに「権限」を与えて「任せ」

自らの「考え」を行動に移させるという

 

工藤先生のまさに教えのごとく!!

 

 

三浦太鼓店に入ってから

この20年、

 

 

私のやるコト、やりたいという事に

一切の文句を言わず

 

 

「行動」することを許してくれた

 

許すどころか、

最大限、そのことをサポートしてくれた

 

五代目親父と言う

偉大な存在があったことです。

 

五代目親父の偉大さ⤴

 

 

 

そんな親父の元で

これまで仕事をしてきたからこそ、

 

子供たちや若き才能を信じて

「任せる」ことの大切さは

 

誰よりも実感しています。

 

 

ただ、これは言葉以上に

 

自分がそうやってもらえたからと言って

 

自分も親父と同じような事ができるかと言われたら、、、、

 

本当に難しいのですが、

 

 

信じて任せた先、

 

例えそれが失敗であっても

 

それこそ「人間らしい」失敗であり

最大の成長なのではと思えるのです。

 

 

 

何不自由ない「豊かさ」を手に入れた

現代人が求める

 

最大の「豊かさ」は、

 

自分自身がこの世に

「存在」している意味を感じられる、、、

 

 

そんな瞬間に出会えた時

なのかもしれませんね。

 

 

今日もステキな一日を(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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