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「与える」より「引き出す」チカラ♬

こんにちは、六代目彌市です♬

この週末は怒涛のイベント嵐でした( ;∀;)

 

まずは23日の土曜日に開催した

しゅん太丸によるタガ作りワークショップ♬

 

 

そして昨日は、第5回目となりました

ボウリング大会「五代目彌市杯」♬

 

いずれも沢山の方々にご参加いただき

それぞれ感動もドラマもありました!!

 

特に、初めて開催した

しゅん太丸のタガ作りワークショップは、

実際にタガ作りをやっていただく前に

1時間ほど熱弁!した
しゅん太丸の話しに私もいち参加者のように感動し( ;∀;)

 

3月で三浦太鼓店に来て1年になる

彼の成長ぶりが感じられてとても良かったです♬

 

 

ちょっと話しはそれてしまいますが、

同じく昨日、地元岡崎の書家である「丹羽勁子」さんの

「大字創作展」という催しへ足を運びました♬

 

丹羽さんは、実は

我が「三浦太鼓店」の店の顔となるべく文字を

書いていただいた地元岡崎では有名な書家の先生です♬

↑この文字は丹羽さんによる書

 

ご自身の書家としての活動だけじゃなく、

後進の育成にも長年チカラを入れておられて

 

毎回、作品展に展示される

まぁ~それはイキイキとした

 

子供たちの「書」を見てとにかく感動するんです(^^)/

溢れるエネルギー♬子供たちの作品↑↑

 

あまりにも感動するモノだから

 

私は「なぜ?」こんな感動するのかな?

 

なぜ?子供たちがこんなにイキイキした

文字が書けるんだろう??

 

 

と、その理由を探っていると

1つの答えが見えてきました。

 

 

それは、

 

子供たちが自分で書きたいと思った文字を書いている。

 

と、いう事でした。

自分で選んだ言葉を自分で書く↑

 

先生から与えられた「教科書」のような

お手本の文字を「書き写す」作品ではなく、

 

子供たちがそれぞれ自分で「書きたい!」

 

そう思う言葉を、子供たちから上手に引き出して

 

それを書かせているんです。

 

あ、違いますね

この時点で「書かせている✖」じゃなくて

 

自らが「書きたい〇」になっている。

 

 

私も、だんだんと歳を重ねて

自分にも子供ができたら、

 

少なからず若い社員を抱えて育てる、

指導する、教育する立場になっていって

 

リーダーとは?

社長とは?

 

上に立つものとして何ができるのか?

 

日々真剣に向き合って

自分でできる事を積み重ねているつもりです。

 

 

上から「与える」教育とか指導って

 

「お手本」を与えて

このようにやりなさい、、、

 

そう伝えればいいだけですから

教える方からしたら「カンタン」です。

 

でも、それじゃやっぱり人の本当の「心」は

育たないなって思うんです。

 

丹羽先生の子供たちの作品の

イキイキした文字を見て、

 

やっぱりそういうイキイキした「感情」を持って

書いた文字って、

 

当然、その文字に溢れてくるし

 

そういう「感性」を育むことこそ

上に立つ者の最大の教育だなって思いました♬

 

「与える」のではなくて「引き出す」

 

カンタンのようで難しいですね( ;∀;)

 

引き出すためには、「聞いてあげる」事が必要です。

 

聞いてあげるためには「待つ」という勇気が必要です。

 

私は元来せっかちな性格なので

この「待つ」という事がとても苦手なんですが( ;∀;)

 

聞いて→待つ→そして生まれる内側から溢れるエネルギー

 

この方程式は、

子供の教育だけじゃなくて大人になっても同じで♬

 

何事も本人のやってみたい!

を引き出すことができたら

 

そんなに強いモノはないですね♬

 

いろんな事にチャレンジしてみて

改めて人との繋がりの中で

 

人生のいろんな学びを

させてもらえてるな~と♬

 

さて、

あっという間に2月も最後の週。

 

3月になると

いよいよ味噌六作りもスタートします!

 

みなさん今年も味噌六作りに来てくださいね~♬

 

今日もステキな一日を(^_-)-☆

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この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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