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太鼓が光ってる~!?

こんにちは!

太鼓職人であり演奏者♬

慶応元年(1865年)創業、三浦太鼓店の

六代目彌市です!

「伝統」を守り

「伝統」を創るを理念に、

新たな時代に求められる「音作り」を

日々探求しています!

 

【太鼓が光ってる~♬!!?】

 

さて、

先日インスタを見ていたら

【#三浦太鼓店】のタイムラインに

こんな投稿が流れてきたのです( ;∀;)

 

 

 

この太鼓!

 

今年の春に当店で製作させてもらった

2尺6寸の平担ぎ桶太鼓です!

 

 

 

製作段階から

お客様の「こだわり」が満載で♬

 

ご自身でデザインされた

独自の巴デザインだったり、

 

胴体の塗装色も

あえてピカピカつやつやの逆をいく

 

マットのつや消しブラックをご要望♬↓↓

 

 

これだけでも十分に

個性的な太鼓ができたなぁ~って

 

思ってたのですが( ;∀;)

 

 

さらにさらに

お客様のこだわりは続き、、、

 

 

完成した太鼓に通す

調べ(ロープ)用の穴の数を

 

通常の倍にしてほしいと

言われるのです( ;∀;)

 

で、

倍にした穴には

調べは通さないでほしいとのこと、、、

 

どういう事かと

言いますとこういう事です↓↓

 

画像の赤い→の部分が

通常は空けない追加の「穴」♫

 

 

なので、パッと見た目は

気付きませんが、

 

 

完成した太鼓を

よ~く見ると、

 

通されていない「穴」が

たくさん空いている、、、

 

そんな太鼓ができたのです♬↓↓↓

 

 

 

いったいどうするのか?な

 

と、思っていた所に

 

この投稿だったという訳です( ;∀;)

 

 

なるほど~( ;∀;)

 

 

この穴はこの為に必要な

穴だったのですね!!!( ;∀;)

 

 

そういえば!

以前こんなモノをyoutubeで発見!

 

 

これは光るバチ!!

 

それも作っているメーカーは

日本の太鼓メーカーじゃなくて

 

ドイツの「カイザードラム」という

太鼓メーカーです♬

 

今、日本の「和太鼓」は

 

アメリカ、ヨーロッパ、アジア、

南米、オセアニアと

 

その響きは世界中へと広がっていて

 

その土地その土地で

これまた面白い独自の文化発展を遂げています♬

 

 

一つのモノづくりを

突き詰める!

 

そんな職人としての「姿勢」は

もちろん何より大事で、

 

それはそれは日々

その為に精進してますが、

 

時代の変化とそのスピード、

グローバルな社会化が進む中で

 

 

狭い世界で

狭い考え方で

狭い視野でモノゴトを見ているだけでは、

 

あっという間に

時代に取り残されてしまうと思うので

 

いつも私は、

突き詰める部分と、

先を見据える部分と

 

両方の「意識」を持つようにしています。

 

5Gとか、AIとか、IOTとか、VRとか、

 

こういうコトこそ

よそ事ではなくて、

 

 

すでにその先の未来や

流れはやってくることが決まっているのだから

 

 

自分たちごとに置き換えて

想像してみる事で、

 

何か新しい発見とか

時代にあわせたサービスやニーズが

 

見えてくるのかもしれませんね♬

 

 

 

先人の知恵も好きですが

現代人の知恵も大好きです(^^♪

 

面白いこと

ワクワクすることには

 

エネルギーがありますね♬

 

今日も何か

ワクワクすること創造しよう(^^♪

 

 

今日もステキな一日を(^_-)-☆

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この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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