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オリックス中嶋監督に学ぶ。あるモノを活かすという選択。

今年のプロ野球日本シリーズ!

例年になく面白いですね〜!

皆さんみてますか??

 

我が家は、子供たちも大の野球好きなので

家族で興奮しながら見てます(^^)

 

何が面白いのかなぁ〜って色々考えてたんですが、

面白いポイント2つ!見つけました♬

 

1つ目は、今回

・セリーグ優勝した『ヤクルトスワローズ』も

・パリーグ優勝した『オリックスバッファローズ』も

 

昨年は、両チームともなんと!?最下位だったこと。

 

最下位からの『下剋上』を果たし

両チームとも、今年みごと!優勝を勝ち取ったのです。

 

そして、もう1つの見えてきたポイントが特に、

オリックスの『中嶋監督』の考え方が

私たちの『人生』に置き換えても

とっても深い「気付き」と「学び」があるなぁ〜って感じたので、

 

今日はそのことをシェアしたいと思います(^^)v

 

あるモノを『活かす』という選択。

 

今年、オリックスで

特に中心となって活躍された選手の中に

 

高卒2年目の若き才能19歳「紅林選手」と、

30歳ベテラン「らおう」の愛称で知られる「杉本選手」

 

この2人の活躍なくして優勝なし!

とも言えるほど活躍された両選手なのですが、

 

実は、19歳の紅林選手は

今年の大事な初戦、大切な場面で「ミス」をしてしまい

それが引き金となって、チームは大切な開幕戦を敗退。

 

その後、パリーグ記録を更新してしまう

開幕からなんと!「10連敗」をしてしまうのです。

 

 

一方の、30歳ベテラン「杉本選手」は、

ホームランバッターとして入団以来、期待された成績をおさめられず、、、

 

過去5年間のホームラン成績が、

・2016年→0本

・2017年→1本

・2018年→2本

・2019年→4本

・2020年→2本

 

と、本来期待された役割を果たせずにいたのです。

 

「両選手」に共通して言えたのが、

「過去に実績」が残せてなかったこと。

 

19歳の若き紅林選手は、当然

プロ野球という経験そのものが少ないので、

どのような活躍が「期待」できるのか未知数だし、

 

一方の杉本選手は、

過去の成績からある程度

その選手の「期待」が見えてしまう、、、

 

そう思うのです。

 

皆さんが、もし

オリックスの『監督』だったとしたら?

 

どう思うか?

 

一度、冷静に考えてみて欲しいんです。

 

 

普通であればきっと、

過去に実績を残せてない選手や、

まだまだ経験が浅い選手をそもそも「試合」に出すことはない、、、

 

そう考えるのではないでしょうか。

 

でも、中嶋監督は違いました。

杉本選手のエラーがキッカケとなり敗戦した開幕戦、

そこから10連敗という歴代ワーストの記録を作ってしまっても、、、

 

過去に、大きな成績を残せていない杉本選手も

とにかく「選手」を信じて使い続けました。

 

その結果、どうなったか?

 

杉本選手はなんと!?

今シーズン32本ものホームランを放ち

パリーグの『ホームラン王』に、

 

そして、

19歳紅林選手も球団史上初となる

10代で10ホームラン!

大事なところでチームの流れを変える大活躍される選手へと

成長されていったんです。

 

 

さてここで、何が見えてくるでしょうか?

 

選手のことを「信じて」使い続けた中嶋監督がすごい!

私はそんな簡単な言葉ではないなって思ってます。

 

私も、「経営者」として

普段から若い社員たちと共にさまざまなことを学びながら

過ごしていますが、

 

果たして「社員たち」のことをどこまで「信じて」あげられているだろうか?

 

そう思った時、

中嶋監督の「信じる」という信念の深さが違うことに気付きました。

 

口ではお前のこと「信じてる」からな。

 

いくらでもそう言えると思うのですが、

実際にその「言葉」がどこまで選手のことを

「信じている」のか?で私は大きくその先の成長が変わっていく、、、

 

そう思いました。

 

どういうことか?というと

 

例えば、あなたが上司や監督、親だったとし、、、

人を育てる立場にあるとします。

 

お前のこと信じているからな、

言葉でそう伝えたとします。

 

さて、あなたのその「信じる」とは

どの程度の「信じる」でしょうか??

 

下の絵の◯を見てみてください。

 

 

もし、あなたの人を「信じる」という概念が

あなたが作り出した、この「◯」の中におさまることだったとしたら、、、

 

どうでしょうか、、、

 

そこから、「期待を超える活躍」や「想像以上の成果」は生まれるでしょうか?

 

そもそも、

あなたが想像できる範囲での「◯」という世界しか

「信じる」ことができていない場合は、

 

きっと、その「◯」を超える活躍は生まれない、、、

 

私はそう思ったんです。

 

中嶋監督の本当にすごいのは、

この選手を「信じる」という概念の深さがハンパない!ってこと。

 

信じるというのを、監督自身の中の頭で想像できる

決められた「枠」ではなく、

 

選手一人一人の本当の『可能性を信じる』こと。

 

それが、選手の心に届くから

互いに信頼関係が生まれ、その後の大活躍に繋がっていった。

 

と、私は思いました。

 

想像性を一つの『宇宙』と捉えるなら

宇宙は、今もなお無限に広がっている!

 

そう心から信じることができれば、

どんな可能性だって信じてあげられる。

 

そう思うのです。

 

三浦太鼓店も、今まさに!

『あるモノを活かす』というテーマで、取り組んで行こうとしています。

 

それこそ、

「あるモノ」という枠を

私自身がどう思い描いていけるか??

 

固定された『◯』の世界を作ってしまうのか?

それとも、

無限に広がる『◯(宇宙)』を想像できるのか?

 

一人一人の才能を信じて、

一人一人の可能性を信じてつながる世界。

 

 

可能性に枠を決めず、フタをしない!

 

そんな世界を創造したいなって!

本気で思っています(^^)

 

それは、人に対しても「自分自身」に対しても同じこと。

 

自分自身の『可能性』だって、

この勝手に「◯」という枠を作ってしまえば、

 

それ以上の「自分自身」に出会えることはないと思うのです。

 

私には、

・これがない

・経験がない

・知識がない

・お金がない

・才能がない

 

そうやって自分自身に対しても、

他人や社会に対しても、

全てに「ない」という枠を作らないようにしたいなって。

 

と、いうことで

私自身もまだまだ新しい『自分自身』に出会いたい!

そう思って新しいチャレンジしてます。

 

 

今週11月28日(日曜)♬

早くも第4期目開催となる

『太鼓打ちが知っておきたい太鼓のお話し♬』

と、題したオンラインセミナー開催します!

 

それこそ、みなさんはこれまで

・叩き方

・リズム館

・構え方

 

こうした『自分視点』での学びは深められてきたと思うので

今度は逆に、太鼓の『声(音)』を聴くとは?

 

どういうことか?

 

そんなことを考えられるキッカケになったらいいなって思っています(^^♪

 

新しい『視点』を持つことで、

きっと、これまで気づくことが出来なかった

新しい視点での太鼓との『向き合い方』が見つかると思うんです!

 

共に、学びを深めましょう!♪( ´▽`)

 

六代目彌市研修セミナー詳細はこちらから>>>

 

今日も素敵な1日を(^_−)−☆

 

 

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この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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