六代目ブログ

修理・張替

伝統発信ブログ

これは後世に語り継ぎたい感動の実話です。【お父さんから三浦和也さんへバトンを渡します♬】

こんにちは、六代目彌市です。

 

今でこそ、

年間を通してたくさんの「桶太鼓」を

自社で一貫して作れるようになってます。

 

でも、

実はたった4年前2016年までは

 

三浦太鼓店では自社では桶の「胴」は

自分たちで作れなくって

 

桶太鼓の注文があるたびに
「胴」にあたる部分は

 

「桶職人」さんの手を借りて

太鼓の製品にしていたのです♬

 

 

その「桶職人」こそ、

秋田伝統工芸士「五十嵐桶樽製作所」

 

五十嵐 修さんだったのです。

 

 

みなさんにも

長い人生の中で

 

人生を変えるような

人生に大きく影響を与えるてくれるような

 

 

そんな人や恩師との

出会いって必ずあると思うんです。

 

 

私にもあります。

 

それが今は亡き

五十嵐 修さんとの出会いでした。

 

 

この人に出会っていなかったら

今の三浦太鼓店は存在していない。

 

そう言っても過言でないくらい

私のこれまでの太鼓人生で

 

間違いなく多大な

影響を与えてくださった大切な大切な人です。

 

 

なぜ!?三浦太鼓店は自社で

「桶胴」を作るようになったのか!?

 

これは感動の実話です。

我々はただ単に

 

・良い音の太鼓

・見た目に美しい太鼓

 

を作りたいわけじゃないんです。

 

 

今回は、

どうしてもその事をみなさんに伝えたくて

 

・第一弾 五十嵐さんとの「奇跡」の出会い

・第二弾 続「秋田編」実際の五十嵐さんの工房編

 

この2つを動画にして

お届けします♬

 

 

そこには、幾多の「奇跡」とも言える

出来事がありました。

 

これは、後世に語り継ぎたい

感動の実話です♬

 

お時間のある時に

ゆっくりと見て欲しい。

 

それでは、早速

第一弾 五十嵐さんとの「奇跡」の出会い

はこちらから>>>

 

 

 

そして、

続!「秋田編」♬

 

いよいよ

秋田伝説の桶職人

五十嵐さんの工房を訪れます♬

 

 

秋田杉の香り

五十嵐さんの温もりをみなさんに感じてもらいたい♬

 

第二弾 続「秋田編」

実際の五十嵐さんの工房編はこちらから>>>>

 

 

 

最後まで長編にお付き合いくださり

本当にありがとうございます。

 

 

 

私の桶工房には、

初めて五十嵐修さんに会いに行った

 

あの日、

 

帰り側に五十嵐さんが

 

三浦さん♬

これは天然の秋田杉の一枚板です

 

よかったらお土産に持って行って

くださいな

 

 

そう言ってくださった

大切な思い出の秋田杉が

 

今も、工房で

作業台として使わせてもらってます。

五十嵐さんからもらった秋田杉⤴️

 

 

 

五十嵐さんからもらったモノは

たくさんあります。

 

・大切な秋田杉

・大切な道具たち

 

たくさんあるけれど、

私はそれ以上に何より

 

大切な「生き方」

 

これを人として

教えてくださった大きな大きな存在でした。

 

 

もちろん、直接

修行させてもらうことは叶わなかったけれど、

 

 

人間は「言葉」じゃなくっても

本物の「心」さえあれば

 

それは、決して

色褪せることなく後世に伝えられるんだよって

 

 

教えてくれたんです。

 

 

 

 

今、

三浦太鼓店は

 

新しい時代を

新しい場所で

新しい歴史を刻もうとしています。

 

 

正直、今は

「期待」や「楽しみ」は

ほんのちょびっとで(^_^*)

 

 

本当に

やれるだろうか??

という「不安」の方が大きいです。

 

 

そんな時こそ、、、

 

生きるとは何か?

人生とは何か?

太鼓職人とはどうあるべきか??

 

偉大な先人たちの存在が

私の心のよりどころです。

 

 

五十嵐さん

今日もありがとうございます(^ ^)

 

 

今日も素敵な一日を(^_−)−☆

 

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この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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