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歴史ってなんだろう…?吉野郡川上村編

こんにちは鼓飾師たくちゃんです。

学生時代は歴史の授業に興味は無かった…赤点です笑
大人と呼ばれるようになって歴史が面白くなった…大河ドラマ好き笑

これは一般的な人となりの変化なのか?…と思っていたけれど
最近になって、どうやらそれとは別の「歴史の何か」があるような気がしていた。


今回、吉野郡川上村への視察旅、
吉野の歴史と今を生きる職人さんたちに出会い、

「吉野杉」の「美しい年輪」は
「人」と「自然」が共生し数百年かけ作り上げてきた美しさ!!
「究極の養殖林」だという『史実』に驚愕し♪
「過去と未来を大切に 今を生きる職人」の『想い』にとても感動しました♪

吉野独自の植樹法と間伐法の話。適材適所に使える杉!!
吉野の土地で育つ木材の特徴の話。吉野杉の樽酒は絶品!!
川上村の歴史的土地柄の役割の話。田んぼは一つも無い!!
昔の筏での木材の輸送の話。
木材の特性を活用したモノ作りの話。
加工技術の探求の話。

川上村の人たちの話は、
林業はとても難しい時代なのに、
なぜこんなに楽しいのだろう…

 

心地良い興奮の余韻に浸る帰りの車中…ウトウト

土地・木・仲間・家族・自分・を愛し
「過去と未来を大切に今を生きる職人」の『想い』に触れ

適切な言葉が見当たらないけれど、
職人として同じような『想い』を共鳴出来たことへの
興奮のように思いました。

そして私が面白いと感じる「歴史の何か」は
きっと「想い」なんだろうなとボンヤリ思うのです。

立場が変われば歴史は変わる。と言われるように
「史実」+「想い」=「歴史」

歴史は自分たちの「想い」で作って行くものだと
改めて気合いの入る視察旅でした。

 

太鼓屋で鼓飾師として何が出来るのか…
今日、目の前の出来ることは
「連れて歩きたくなるカバー」を作ること
愛される太鼓が増えたっら
きっと太鼓の未来は明るい気がする

 

久保さん松井さん春増さん理事長さん宮司さん弁当にお風呂
ステキな時間をありがとうございました。

この記事を書いた人

  • 平尾卓也(タクちゃん)

    平尾卓也(タクちゃん)

    (1980年12月29日生まれ)
    天然パーマ。
    六代目の高校時代の部活仲間。
    和太鼓が繋げてくれた点と点。
    デザイン・縫製・染色・作曲。
    和太鼓の装飾具創りを通し、
    心踊るの太鼓生活を描きます。

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