六代目ブログ

伝統発信ブログ

あなたにとってのぴょん吉を作りたい( ;∀;)

こんにちは、六代目彌市です♬

 

突然ですが、

 

①他人の子供

②知人の子供

③親戚の子供

④妹の子供(兄弟の子供)

⑤自分の子供

 

さて、自分の立場で想像して

どんな事があっても守りたい、

目に入れても痛くない存在は

きっと誰もが「自分の子供」と答えると思います。

私の宝物↑

他人の子供より

自分の子供の方がなぜ?深い愛情が増すのか??

 

そんな事を聞くのはヤボかもしれませんが

当然、

赤の他人の子供より自分自身の子供の方が

血のつながりだったり、

私は父親なので分かりませんが( ;∀;)

特にお母さんなんて自分のお腹の中で育ち

腹を痛めて生んだ自分の分身のような存在だと思うんです。

 

 

そう、

つながりや関係性が深くなればなるほど

そこには大きくて深い「愛」が生まれます♬

 

私は、この深い関係性から生まれる【愛】を

太鼓作りを通して表現し、伝えたい、、、

そう思って日々太鼓作りに励んでます

 

例えば、

三浦太鼓店の「桶太鼓」

 

もともと、「太鼓」っていうのは

地域や団体の所有する「持ち物」っていう感覚が

強かったのですが、

 

ここ近年の創作系と言われる

新しい太鼓のニーズの広がりで、

 

「地域」とか「団体」の持ち物じゃなくて、

「個人」の人が「楽器」として

求められる要素が高まってきた、、、、

 

そう感じていました。

「個人」としての要望が高まるって

どういう事かと言うと、

 

そう、

他の人とは違う、「自分らしさ」を

太鼓自身で表現したい、、、

 

そう感じる人たちが多くなったんです♬

そこで、私達は少しでも

 

そんな「想い」に応えたい、、と

取り組んできた結果、

 

三浦太鼓店の「桶太鼓」は

1つとして同じモノはない、

 

みなさんそれぞれの“想い”がつながった

世界でたった一つの桶太鼓が生まれていったのです♬

 

だから、

 

三浦太鼓店の桶太鼓がカラフルで

デザイン性が豊かなのは、

 

単にデザインセンスがあるとか

塗装の技術が優れているという事では決してなくって

 

根底にあるのは、

使っていただくみなさんに、これが自分の太鼓だ!!

 

お腹を痛めて生んだ「我が子」も感覚のような

「愛着」が湧いてもらえるような太鼓を作りたい、、、、

 

シンプルにその想い一つなのです(^^♪

 

私にとって、太鼓とは??

よくそんなご質問を受けますが、

 

私にとって太鼓とは【ぴょん吉】なのです( ;∀;)

私にとって太鼓はぴょん吉↑( ;∀;)

 

昭和の流行マンガなので

ぴょん吉をご存知ない方もいるかもしれませんが、

 

ひろしとぴょん吉は、

一心同体の深い関係性でお互いを支え合って生きてますね♬

 

私にとって太鼓はぴょん吉♬

 

単に“モノ”と“自分”を超越するような

そんな「愛着」って言うのを、

少しでも深めてもらいたい、、、

 

それが、

デザインにつながったり、

想いをカタチにつなげるオリジナリティにつながっているんです♬

 

そんな昨日も、

遠くスウェーデンから我々の「桶太鼓」が欲しいと、、、

 

長野県を拠点に活躍される
塩原 良さんのご紹介で、それそれは美しい

Maiko Pietsch(マイコ)さんが

ご来店くださいました♬

 

塩原さんご紹介でスウェーデンからご来店!

今や、ご存知の通り

我々の和太鼓は【WADAIKO】として

 

日本国のみならず世界中に広がりを見せています。

そんな彼女が、今回

我々三浦太鼓店と海を越えて貴重なご縁をいただく事ができたので
オンリーワンのデザインはもちろんのこと!

 

少しでも、【和太鼓】のつながる世界を

感じてもらいたいと思い、

 

ご自身の桶太鼓になる予定の「杉板」1枚

ご自身の手で削っていただく事にしました♬

 

味噌六作りも同じなんです。

そこに深いつながりを感じてもらう事さえできれば

我が子のような「愛」が生まれます。


もちろん仕上げてもらった1枚の杉板には

ご本人の名前と日付を書いてもらって

 

これを使って彼女の太鼓を仕上げます♬

スウェーデンから遥々ご来店!マイコさん♬

この時のやりとりの様子を

塩原さんが動画にアップしてくださってました!

 

さて遠くヨーロッパで、

当店の桶太鼓がどんな音色で響き渡ってくれるのか??

 

本当に楽しみです(^^♪

 

塩原さん、マイコさん!

本当にありがとうございます♬

 

楽しみにしていてください!

 

わたしも楽しみなのです♬

 

さて、

今日も待ち望んでくださっている方がいるので

オンリーワンの太鼓作りがんばります!

 

今日もステキな一日を(^_-)-☆

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この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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