六代目ブログ

伝統発信ブログ

味噌六太鼓

富士山伝説ドラゴン太鼓プロジェクト!いよいよ始動♫

こんにちは!

太鼓職人であり演奏者♬

 

慶応元年(1865年)創業、三浦太鼓店の

六代目彌市です!

 

「伝統」を守り

「伝統」を創るを理念に、

 

新たな時代に求められる「音作り」を

日々探求しています!

 

「令和元年」いよいよ新しい時代の幕開け♫

 

 

いよいよ「令和元年」が

スタートしましたね♬

 

なんだか年末ムードのような

盛り上がりで、

 

日本中がお祭り騒ぎでしたが、

 

私は、

記念すべき「令和元年」を

 

富士山のふもとでむかえました(^^♪

「令和元年」を富士山のふもとで迎える♬

 

 

決して登山してたわけじゃないですよ( ;∀;)

 

今年で早くも

3年目、3号機を生み出そうとしている

 

「味噌六太鼓プロジェクト」♫

3年目を迎えた味噌六太鼓プロジェクト♬

 

 

この私たちの活動を、

ぜひ!!

 

自分たちの街でも

やってもらえないでしょうか??

 

とんとん拍子で話しが進んでいき、

 

河口湖町の学校の先生や

地元企業の方々、

地元太鼓チームの方々や

 

役場の方々が中心となって

私達の大きな夢が

 

富士山のふもとまで広がって

行くことになったのです(^^♪

 

その名も、

【富士山伝説ドラゴン太鼓プロジェクト】

富士山伝説ドラゴン太鼓プロジェクト♬

 

 

富士山ふもとの湖に伝わる

「龍神様」の伝説を太鼓と共に

 

再現しよう♬というのが

この企画のネーミング由来なのです。

 

 

味噌六太鼓は

ご存知地元の八丁味噌の古い桶材を

 

再利用することで誕生した

六尺六寸(2メートル)の大桶太鼓ですが、

 

このドラゴン太鼓は、

 

富士山のふもとで育った

杉やヒノキを利用して製作♫

富士山のふもとで育った木木たち♬

 

 

大きさは、

五尺五寸(1メートル65㎝)

 

味噌六より

少し小さめですが

 

それでも大太鼓としては

立派過ぎるくらい

 

大きな太鼓になる予定で、

 

記念すべき

プロジェクト作業初日は

 

「令和元年」5月1日!!

 

新しい時代の幕開けを

こうして富士山のふもとで

迎える運びとなった!というわけなのです(^^♪

 

 

 

 

初日の作業は、

 

桶胴づくりがメインなので

この方、

 

はい、

しゅん太丸と私で行ってまいりました(^^)/

しゅん太丸とプロジェクト初日を迎える!

 

 

あ、ちなみに

 

平成最後の前日4月30日から

現地入りして

 

宿を取っていただいてたんですが

 

記念すべき、

令和元年初日の目覚めは

 

この方の「いびき」で

それはそれは素敵な目覚めとなりました(笑)

 

新しい時代も

これで平和に迎えることができ( ;∀;)ました(笑)

 

 

作業前には、

 

ちゃんと地元の「神様」にも

ごあいさつさせていただき♫

 

これから始まる

富士山でのプロジェクトの

 

「安全」と「成功」を

祈願させていただきました♬

 

ここからは一挙に

初日の作業の様子です↓↓

この子のセンスは素晴らしかった!!

 

東京からかけつけてくださった

太鼓チーム龍月さん!

 

ひたすら

ただひたすら竹を磨く

腕がパンパンになる( ;∀;)

 

地元太鼓チームの白檀さん!

 

大きさは富士五湖!(ごこ!?)

からとって五尺五寸!!( ;∀;)

 

なんと!

これまた滋賀県からも( ;∀;)

後藤君ありがとう!!

 

そしてそして、

今回一番の立役者は

 

廣瀬さん!

 

 

こうして、

さまざまな方々のご協力のもと

 

「みんなでつくる」

ドラゴン太鼓プロジェクトはスタートしたのです♬

 

 

 

味噌六づくりは

順調に3年目をむかえたので

 

地元岡崎の人たちは

もう今や、

 

一つ一つの作業に

ベテラン職人がいるほどですが( ;∀;)

 

はじまったばかりの

富士山では、

 

みんな今自分がやっている

作業の意味だったり、

 

そもそも、、

 

何ができるのか( ;∀;)

 

分からないまま

ただひたすら、

 

削る、磨く、叩くを

繰り返している人もたくさんいました( ;∀;)

 

それでも、

われわれの多少の不安もさておき、

 

作業はおかげさまで

順調に進んでいきます!!

 

 

そして、

みなさんお一人お一人

 

削ってもらった板が

いよいよ

 

太鼓のカタチへとつながっていきます♬

 

いよいよ桶につながっていく♫

 

みんなで

削った板をみんなでのチカラを借りて

つなぎあわせていく♫

 

 

だんだんと

太鼓っぽくなってきて、、

 

ようやく

みんなイメージができてきたようで

 

自然と笑顔が溢れてくる( ;∀;)

 

 

 

こうして、

 

無事初日の予定作業であった

桶を立てるところまで完成!!

 

 

まだまだ

太鼓の「音」までうまれた訳じゃないですが、

 

 

少しずつ

その全貌が伝わって行ってくれたようで、、

 

完成した桶を見て

みんな口々に「感動」の

声を伝えてくれました♬

 

 

思い起こせば3年前、、、

 

まだ「味噌六」が

ここ岡崎に生まれる前に、、

 

作った企画書に

書いた「想い」♫

 

私が、

この太鼓作りをとおして

 

一番作りたかったのは

 

3年前のこの企画書に

書いた通り、

 

「感動」を通して

人と人とがつながる場所を作りたい。

 

と、いう事でした。

 

ただ大きな太鼓を

作りたかった訳では決してなくて、、

 

「感動」を通して、

人と人とがつながり

 

人と自然がつながり、

 

そうやって

うまれた大きなエネルギーが

 

今度は

次の世代へとつながっていく。

 

まさかまさか、

私自身も味噌六の活動が

 

こうやって全国に

飛び火してくれるなんて

 

思ってもいなかったけど、

 

新しい「令和」という

時代の幕開けとともに、

 

大きなプロジェクトに

携わらせてもらえて、、

 

あらためて

これから自分たちが

 

太鼓屋と言う仕事を通して

 

何を?

 

創って行けばよいのか?

 

何を

創っていくべきなのか?

 

考えさせられる

キッカケとなったことは間違いありません。

 

 

 

と、いう事で

 

今年は

味噌六3号の製作の裏側で

 

富士山伝説ドラゴン太鼓の

製作が同時進行というわけです( ;∀;)

 

完成は8月初旬をめざしてます!!

今後のスケジュールは以下↓↓

 

最新情報は、

Facebookやインスタをフォローしてくださいね♬

 

 

さて、

 

 

今夜は、

さすがにバテバテなので

 

とりあえず早く寝たい( ;∀;)

いや、寝ます!

 

みなさんGW後半も

楽しくお過ごしくださいね!

 

 

ではおやすみなさい( ;∀;)

 

温かなスタッフさんの気遣いが何よりうれしい励みです!!

 

 

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この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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