六代目ブログ

伝統発信ブログ

オレ試されてるなぁ~、人生の節目で聴こえる神の声♬

今朝、長男が

か~くん!(家族からか~くんと呼ばれている(笑))

みずがめ座だったよね~♬

みずがめ座の運気はこれから来年めっちゃ良くなるらしいよ!

マジか!( ;∀;) うれしーー!!

こう見えて結構、占いとか信じちゃうタイプです(笑)

 

こんにちは六代目彌市です(^^♪

さて2020年もいよいよ残すところ一か月を切りましたね。

 

あらためて2020年というこの一年を振り返ってみると、

東京オリンピック・パラリンピックがいよいよ開催される年として

日本中がお祭りムードの輝かしいスタートを切りました。

暖冬で穏やかなお正月。

そして、私達三浦太鼓店にとって半世紀ぶりの『移転』という
ビックチャレンジ。

これから訪れる未来には『希望』『期待』そして、少しの「不安」満ち溢れていました。

 

そこに、突然あらわれた『新型コロナウイルス』の猛威。

どう対処すればいいのか?

どう行動すればいいのか?

 

政府も私達国民も未だ正解がわからない中で、

誰もが生活も環境も一変してしまいました。

 

当初は、まだ見ぬウイルスの存在に不安こそあれど、
ここまで世界を変えてしまうほどの存在になろうとは、、、

誰も想像できなかったでしょう。

 

そんなコロナウイルスが猛威を振るい始めている最中での『移転』と引っ越し作業。

 

 

まだ、この頃の気持ちを思い出してみると、

『コロナ』に対する不安というより、

『店舗移転』という大きな投資と、大きなチャレンジ!

これからあらたな地でも事業を守り続けられるか?

そっちの不安の方が圧倒的に大きかったです。

 

 

そんな中、

あれよあれよと言う間に

 

世界を翻弄することになるコロナの猛威は
未だ終息のめどや対策のめどが立たず、、

不安は募るばかりです。

 

私達、三浦太鼓店も

それこそ過去50年の歴史の中で

一年のほぼすべての祭りとイベントが中止になるなんて、、、

これほどまでに事業に大きく影響を与える経験はしたことがありませんでした。

 

 

そんな時、

いつも私は思うんです。

 

オレ、試されてるなぁ~。って

 

 

先日、社員のひーくんが

こんな事言ってくれました。

 

変化は常。

だから、変化を恐れるのではなくって
その変化を楽しみながら人生を過ごしたい。

 

ほんとうにそうだなって思いました。

 

でも、人間と言う生き物は

どうやら今いる環境、今ある枠の中が『安心』するように設計されているようで、

 

なかなか、本当の意味で『変化を楽しむ』って正直できませんよね。

 

私もそうです。

 

移転することで、

新たな『変化』にたいするワクワク!どきどき!

と同じだけ、

やっぱり『不安』や『恐れ』も存在するんです。

 

 

今、この20年という太鼓屋人生を振り返ってみて思うのが、

 

そんな、自分自身が試されてる~って
感じる人生の『節目』に、

 

私は、神の声が聴こえてくるんです( ;∀;)

 

別に宗教とか、そういう事じゃないのでご安心ください。

 

20年前、太鼓に何も興味がなかったあの頃。

僕はまだサラリーマンでした。

 

そんな時、人生ではじめて聴こえた神の声♬

 

おいおまえ!
このままこの場所で大人になる人生でいいのか?

 

そうか、

いやだ!おれは俺の人生をもっともっと全うしたい!

そう思って入った「太鼓屋」の道。

 

当時は、決して太鼓屋になりたかったわけではなく

次なる人生のステップの経験くらいにしかとらえてませんでした。

 

そんな時、ふたたび聴こえる神の声♬

 

おい!おまえ

太鼓屋なのに太鼓の叩き方も知らんのか??

 

いやいや、確かにそうだ。

太鼓屋に生まれて、太鼓作り始めたのはいいが、、、

 

おれ、太鼓の叩き方も知らん。

バチの握り方も知らんし、その先の音だってわからん。

 

はずかしーーーーー( ;∀;)

 

よし!太鼓を叩こう!!

 

そう思って誕生したのが

2004年結成『和太鼓零~ZERO~』

 

これをキッカケに、

私の人生は一気に!めまぐるしく大きく動き始めました。

 

 

太鼓が好きになって、

お客様に使ってほしい太鼓と言うより

 

まず、

自分自身が舞台で使いたい太鼓!!

 

零~ZERO~を結成して最初に作ったのが

ご存知『三六-SABUROKU-』だったのです!

 

おかげさまで、

今では日本全国はもとより

世界中で三六-SABUROKU-は活躍してくれてます♬

 

 

そんなとき、

みたび神の声♬

 

おい!お前

大事な技術と伝統をどう守るんだ!?

 

仕事も順調に成長する一方で、技術の継承が大きく課題となっていました。

 

そこで、決断したのが

『技術』の継承を誰かに頼るのではなくて

すべて自分たちの手の中でやるってこと。

 

そうして、2011年に

『株式会社 三浦太鼓店』に法人化し

 

その年に、はじめて一人の社員を雇いました。

 

それがご存知、しろちゃんです(^^♪

 

それまでの、家族経営から脱却して

外部の人を雇うなんてことは

 

わたしたちにとって、今までで

最大の挑戦だったかもしれません。

 

 

おかげさまで、今ではご存知の通り

大切な伝統とその技術を

 

若き才能ある社員たちとともに受け継ぎ、守ることができています。

 

 

おかげさまをもって

今の三浦太鼓店の土台ができたのです。

 

そして、2020年。

 

移転とコロナ。

 

ふたたび聴こえる神の声。

 

おい、お前!

これまで積み重ねてきた20年という太鼓屋人生

これからの20年につなげるためにど~するんだ!?

 

今は、正直

今回の神の声に対する答えはまだ見えてません。

 

ただ、一つだけ言えるのは

その答えを探すための協力な『仲間』が今の私にはいるってことです。

 

正解のない時代と言われる世の中において、

自分一人だけのかじ取りではなく、

 

優秀な社員たちとともに、『知恵』を出し合うことさえできれば

きっと今回の波も乗り越えて行けるだろう、、、

 

そう信じています。

 

 

 

神の声。

 

そうか、

神の声。

 

神の声って天からのお告げじゃなくって

自分自身の内なる声と向き合うってことか。

 

あなたはこれからどうしたい?

あなたはこれからどうするの?

 

そんな内なる声に素直に耳を傾け

それを信じてひたすら行動しつづけること。

 

それこそが、真の正解なのかもしれません。

 

自分を信じて進めた事って

きっと世の中的には『失敗』とみられてしまっても

 

自分の中ではそれは失敗じゃなくって『経験』に変わる。

そう思うんです。

 

まもなく迎える2021年。

新しい年がどうかみなさんにとっても

 

すばらしい一年でありますことを

こころから願っております。

 

今日もステキな一日を(^_-)-☆

 

この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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