六代目ブログ

伝統発信ブログ

日本から「祭り」が消えた夏。

こんにちは、六代目彌市です!

 

あっという間に今年も9月に
入りましたね♬

 

どれだけ、世界が変わり果てようと

時は、これまで通り

 

何も変わることなく進み続けるのです。

 

 

今日は、

 

どーしても!

どーーーーーしても!

 

みなさんに見ていただきたい動画があって

ブログを書いてます。

 

 

この動画を見終わったころには、

 

 

きっと

 

どんなに苦しい事も、

どんなに困難な壁も

 

 

結局は、

究極は、

 

すべては「自分自身の捉え方次第」

 

だという事が実感できると思うんです。

 

 

世の中や

周りの環境というのは

 

常に変化していくし

自分のチカラではどーしようもない事

これは誰だってあります。

 

例えば、

太陽を私の念力で止めようと思っても

 

地球上の全人類すべての人が

止まれーーー!って念じた所で

 

太陽は今日も動き続けているように

 

自分たちのチカラでは

どーしようもない事はやっぱりあります。

 

 

世の中には、

 

何をどーしたって

「変えられないモノ」と

 

逆に、自分次第では

「変えられるモノ」があるってこと

 

教えてくれるすばらしい動画です。

 

 

昨日、

従業員を全員集め、この動画を見ました。

 

そして、

見終わったあと、みんなで話し合いました。

 

 

何を感じたか?

何を伝えたかったのか?

 

約16分の動画ですが

一度みなさんもじっくりと噛みしめながら

 

見て感じた事、

心に手を当てて考えてみて欲しい♫

 

 

主人公は、そう

あのエガちゃんこと!

「江頭2:50」さんです(^^♪

 

動画はこちらから⤵

 

 

いかがでしたか??

 

私たちも見終わったあと

多くの感想が飛び交いましたから

 

きっと、

 

一つや二つの感情では

おさまらなかったのでは?と思います。

 

 

 

 

私たちは人間というのは、

 

今ここにある「環境」が

慣れていくことで、

 

だんだんとそれが「当たり前」だと思ってしまいガチですが、

 

実は、決してそうじゃないんですよね。

 

 

今回のコロナが

決して特別なコトじゃなくって

 

生きている以上は

常にこうした要因が起こりうることを

 

常に考えてなくちゃなりません。

 

 

お伝えしたように

 

太陽を止める事はできない。

コロナを止める事はできない。

 

 

その中で、

エガちゃんがやったこと。

 

動画の冒頭でメッセージとして

流れてきます

 

 

それは、

 

 

 

「自ら火をつけることにこだわった」

 

というのは、

決して花火の火をつけるという行為だけの事じゃありません。

 

 

エガちゃんは、

 

自らが自分自身の心に

「火」をつけることで自分が光り

 

そして、自分が光ることで

すこしでも今の世の中を明るく照らしたい。

 

そう思って行動したんですね。

 

 

生きることは常にリスクを伴っています。

 

行動することは、

さらにそのリスクを高めるでしょう。

 

エガちゃんも、

ようやく打ち上げ!

 

その瞬間に大雨です。

 

 

神さまは、

乗り越えられない壁を与えない

 

そう言います。

 

最初から

乗り越えられない壁なんて存在していないのかもしれません。

 

 

 

日本から「祭り」が消えた夏

 

我々も、

祭りの仕事が完全になくなるなんて

 

長い歴史の中で

きっと戦時中の時以来かもしれません。

 

 

 

ただ、

その事に悲観して

 

世間になげいても

何も変わらないどころか、

 

どんどんと事は悪い方へ悪い方へと進んでしまいます。

 

 

私にとって、大変な状況というのは

これは、今回のコロナに限ったことじゃなくって

 

この太鼓屋の道を継いだ

20年前からずーーっと同じなのです。

 

世間や社会問題になげくのではなく

今、自分にできること一生懸命考えて行動する。

 

ただそれだけなのですね。

 

 

 

 

この夏がサイコー!の夏だったのか?

この夏はやっぱり!最悪のなつだったのか?

 

 

すべては自分次第。

 

 

 

 

エガちゃん本当にありがとう♬

 

たくさんの光をいただきました。

 

 

 

今日もステキな一日を(^_-)-☆

 

この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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