六代目ブログ

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伝統発信ブログ

今を生きる。

こんにちは、六代目彌市です(^^♪

 

先日、ご来店くださった70代のある女性。

 

地元の太鼓教室に参加して、

日々楽しく太鼓演奏に励んでいるそうですが、

 

何やらとても「悩まれている」ご様子。

 

 

聞けば、今使われている太鼓が

どうしても自分とは合わないのでどうしたら良いでしょうか、、、?

 

という、ご相談でした。

 

 


・自分に合った太鼓選びが、楽しく演奏する第一歩

 

 

悩まれていると言いましたが、

 

具体的に、現状「何に」困って見えるのか??

 

いろいろとお話しを伺っていると

突然、泣き出されてしまうのです涙、、、、

 

きっと、我々が安易に想像できないほど、

ご本人には相当な「想い」があったのでしょうね。

 

 

とはいえ、

当店の「太鼓」はもちろん「安価」なモノではありません。

 

70代という年齢。

自分自身で、先のことを考えてしまえば、

 

一体、あと何年太鼓ができるだろう??

 

それなのに、

新たに太鼓を買う必要があるのか??

 

さんざん悩まれた末に、

その方が最後に言われた「セリフ」がとても印象に残ったので

 

今日はそんなあるお客様のお話しです(^^♪

 

 

~今を生きる~

 

 

さて、そのお客様が

最後に何と言われたのか??

 

それは、

 

———————/

今を生きることにします!

———————/

 

 

私は、年を重ねてから太鼓をはじめて

もう70歳。

 

この先の事を考えれば

あと何年太鼓ができるか分からない、、、

 

そんな私が、

今から新しい太鼓なんてそもそも、そんな必要あるのか?

 

だけど、

毎回の練習の度に、

自分に合わない太鼓を使い続けることを考えると、、、

 

やっぱり、嫌だ。

 

年金暮らしで将来の貯えも心配だけども、

「未来」の事に不安を抱くのではなく、

 

———————/

今を生きることにします!

———————/

 

 

そう言われ、

 

何か霧が「晴れた」ような清々しいお顔をされて、

新しい太鼓のご依頼をいただき無事、お帰りになられました(^^♪

 

 

 

人は、時に

 

まだ見ぬ「未来」に不安を抱え、

起きてしまった「過去」に後悔しながら生きている。

 

 

「時に」と言いましたが、

 

実は、その「過去」「未来」に捉われながら

生きてしまっている人が本当に多いのではないでしょうか?

 

 

とも、言う私も( ;∀;)

 

失敗してしまった「過去」を悔やみ、

まだ起きてもない「未来」に不安を抱えてしまう性格で、

 

そんな私を見かねたのか??

 

 

我が家の次男坊が、ある時ふと、、、

 

お父さんコレ!

 

と渡してくれたメッセージがコレでした( ;∀;)

 


・「コロナ禍」で「未来」に不安を抱える私にくれた、息子からのメッセージ。

 

 

———————/

人生とは、今日一日の事である。

———————/

 

これは、アメリカの指導者「デール・カーネギー」さんの有名な言葉で、

 

今を、生きることの大切さを

私たちに伝えてくれています。

 

 

では、そんな「今を生きる」ためにはどうしたら良いのでしょうか??

 

 

私は、

「今を生きる」ためには→「今を、感じる」こと。

「今を、感じる」ためには→「自分を感じる」こと。

「自分を感じる」ためには→「自分の心と身体に手をあててみる」こと。

 

そうやって、

誰より、何より身近な「自分自身」を感じ「感謝」することから始まるのでは、、、

 

そう感じています(^^♪

 

 

サッカーは、

動いているボールを大の大人が手を使わずにゴールを目指すから面白い♬

 

これと人生は似ていて、

上手く行かない事があるから人生も「面白い」!

 

そう感じられるのではないでしょうか??

 

 

さて、今月は香港へ出張へ行ったり

ハワイからご依頼があったり、、と

 

ここ最近、おかげさまで海外からの引き合いが多くなってます(^^♪

 

老後は、そんな海外のお客様のところへ

旅行しながら楽しめるような人生になるのかな(笑)

 

 

今日も素敵な一日を(^_-)-☆

 

 

 

 

この記事を書いた人

  • 三浦 和也(六代目彌市)

    三浦 和也(六代目彌市)

    (昭和55年1月25日岡崎生まれ。AB型。和太鼓零〜ZERO〜代表)
    和太鼓と嫁に年中夢中!
    実は、長男ではなく次男坊。幼い頃は太鼓も親父も嫌いだった私が太鼓に目覚めたのは24歳の時。
    敷かれたレールが目の前になかったからこそ、今描ける野望は和太鼓を通して、世界を救うこと!4人の息子たちもみんな太鼓打ち!受け継いだ大切な「伝統」を後世へとつないでいきたいと思っています。

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