スタッフブログ

桶に感じた何か。

 

入社して一年目

とにかくガムシャラにつくった。

知識も技術も経験もない

前すら見えない自分は

教えられたものが正解だと信じ

作り続けた。

 

 

一年が過ぎ

数ヶ月が経った時

 

桶を見て

スッとしない何かを感じた。

 

 

 

わからなかった

 

 

 

教えられた通りに作ってきて

自信を持って送り出してきた桶達は

想いがしっかり入ってるし

活きた音がしていた。

 

 

 

色々やった。

 

 

そして先日

少し桶の膨らみを強くしてみた

微妙な差かもしれないが

自分の中では

スッとしていた。

 

 

六代目も

『カッコいい桶だね!!』と言ってくれ

何かを感じてくれたのが嬉しかった。

 

 

自分が初めて三浦太鼓店の桶を見たのは

六代目の恩師でもある

五十嵐さんの桶だった。

五十嵐さんの桶(右)は膨らみが強い

 

 

その五十嵐さんの桶に

自然と近づいていたのは

間違いではなかったんだと思う。

 

温故知新

故きを温ねて新しきを知る

六代目がよく言う言葉です。

 

自分もどこかで五十嵐さんに

教わっていたのかもしれません。

 

 

 

令和になっても自分らしい

つくっていきたいと思います!!!!

 

しゅん太丸でした!!!😁

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この記事を書いた人

  • 齊藤 竣太(しゅん太丸)

    齊藤 竣太(しゅん太丸)

    (1998年9月9日八王子生まれ。A型。無所属)
    三浦の桶に憧れて桶を作りに岡崎へやってきた!
    趣味は一眼レフに一人旅。桶太鼓を持って世界を旅するのが野望です!

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